2009年10月31日土曜日

2009年のハロウィン終了~!


今日はハロウィン当日ですね!

私の怒涛のハロウィンウィークも今日でおしまいです。

28日水曜日ははぁもにぃ保育園でのハロウィンパーティお手伝い。
29日木曜日はお友達がやっている英語サークル「Librism」のハロウィンパーティ参加。
そして今日10月31日土曜日、ハロウィン当日は自宅教室でのハロウィンパーティ2つでした。
私が参加、関わったハロウィンパーティは合計4つ!!
子ども達が寝てから深夜まで準備した日々も今日でおしまいです。
おつかれさまでした~わたし(笑)。

自宅教室のハロウィンパーティは、デコレーションやゲームの準備だけでなく、トリックオアトリートがあるのでことさら準備に時間がかかります。
でも、子ども達のニコニコ笑顔のためならがんばっちゃうのです。

トリックオアトリートは、飯田町&三和町のとても親切でフレンドリーなご近所の方々のご協力のおかげで実現しているとても貴重なイベントです。
私達はたった1年半前に引っ越してきた新参者ですが、そんな私達の突然のお願いにも関わらず、ご近所のみなさんは嫌な顔一つせずに快くご協力くださいました。

初めて行なった去年は10軒、今年はなんと16軒ものお宅から快くご協力のOKをいただくことができました。私達が用意したお菓子だけでなく、さらに自腹を切ってお菓子を足してくださる方や、「楽しかったです。また来年も」と温かいお言葉をかけてくださる方もたくさんいて、私達はうれしくて涙が出そうです。
人の温かい、いいところに引っ越してきたな~と心から思います。

今年はインフルエンザの流行もあり、当日になって体調不良で欠席になってしまった子たちもいました。もちろん体が一番大切なので、ゆっくり休んではやく良くなってほしいです。
今年は参加できなかった子も、また来年一緒にハロウィンやろうね!
今からみんなの来年のコスチュームを見るのが楽しみです。

2009年10月28日水曜日

はぁもにぃスクエアでハロウィン!

今日は以前娘が一時預かり保育でお世話になっていた「はぁもにぃ保育園」の子育て支援活動で、はじめての英語活動の日でした。

園長先生と「(園長先生)うちでもハロウィンやってみたいと思ってるのよ」 「(私)もし絵本の読み聞かせとか、私にお手伝いできることがあれば声をかけてください」 とお話したのは、娘の一時預かりをお願いしに行ったちょうど1年ほど前。
あれから1年経って下の子も10ヶ月になり、今日それが実現しました!


いままでも子どもをつれて遊びに行かせていただいていたはぁもにぃスクエア。ここでは他の子育て支援センターの活動とは一味も二味も違う、趣向をこらした楽しく興味深い活動をたくさんしています。それに先生達がみんな明るくて優しいので、とてもなごやかな良い雰囲気なのです。
何度か通ううちに顔馴染みのお母さん達もできて、毎回行くのを楽しみにしています。

今回もできるだけ多くの子たちにハロウィンの楽しさを味あわせてあげたいと思い、打ち合わせで「年齢制限なしでやりませんか?」と先生にお願いしました。でも、制限なしでイベントをすると毎回とても大勢の方がいらっしゃるので駐車場や進行の問題などで難しいらしく、残念でしたが1歳~2歳限定の活動になりました。
私自身も自宅教室の駐車場に関してはとても苦悩しているので、保育園の先生たちのお気持ちもよ~くわかり、「なにがなんでも年齢制限なしでお願いします!」とは言えませんでした。


さて、そんなこんなで始まったハロウィンパーティ。
私は普段、幼稚園クラスのアシスタントや小学生・中学生クラスで短時間教えることはありますが、自宅教室は少人数制なので大勢の人の前でイベントをリードすることは滅多になく、ちょっとドキドキしていました。
でも、参加してくださったお母さん達の温かいまなざしと、子ども達のキラキラした目にみつめられていたら緊張なんてどこかへ行ってしまい、自分の子どもと遊んでいるようなリラックスした気分で私自身も楽しむことができました。

お母さんの愛情いっぱいの手作り衣装をまとった子や、かわいい衣装を買ってもらった子。
bat、witch、Jack-o'- lantern、アンパンマン、devil、spider manなどみんなそれぞれにとってもかわいく変身してきてくれました。

絵本もみんな集中してよく見てくれたし、おばけ屋敷でのトリックオアトリートではみんな上手にノックノックできていました。「Trick-or-Treat!」ってキレイな発音でちゃんと言えた子までいてびっくり!

かわいいお手てやあんよでつくったゴースト達に折り紙のキャンディをあげて、すごくかわいいカードもできました。ハロウィンの思い出と同時に子どもの成長の記録としてぜひ大切にしてほしいな。
あの折り紙キャンディは保育園の先生たちが一生懸命つくってくださったんです。また、松岡先生の素晴らしい進行のおかげで和やかで温かいパーティになり、無事終えることができました。本当にありがとうございました。


2009年10月27日火曜日

近頃、成長めざましい娘

幼稚園に通い始めてから、ますます口が達者になった娘。
遠州弁もバリバリで、「お前は80歳のおばあちゃんか!」とツッコミたくなるくらいです(笑)。
子どもって思いがけないこと言ったりやったりするから、疲れるときもあるけど結構楽しませてもらってます。

今の娘のおしゃべりは、英語より日本語の方が上手。ふいに出てくる言葉は日本語が多いです。
でも、こちらが英語だけで話しかけると英語で返してくるし、日本語で言った後に自分で英訳して言い直したりもしています。(その逆パターンもあり)

彼女が1歳代で最初に発した英単語は、確かTeaとかBallとかだったと思うけど、それが2歳をすぎてだんだんTea, pleaseになり、今はMama, May I have some tea, please!とか I want some more tea, pleaseとか言えるまでに成長。
最近はButやBecauseを使って2文をつなげられるようになって、ビックリ!
英語絵本を全部覚えて読んでくれたり、時には自分でお話をつくって読むマネをしていたり。
いつのまにかそんなことができるようになっていたなんて……親としてはその成長ぶりに感動!(うるうる…)



国際結婚している友達の中には、日本に住んでいる以上大きくなれば絶対日本語優勢になるから、家の中では英語だけ!と決めている家庭もあって、そういう家庭の子は、特に幼稚園前は親子の会話が生活のほぼすべてなのでやっぱり日本語より英語が得意だったりします。

ちょっと前までは、娘と同世代の子が娘より上手に英語を話していると
「私達のやり方、本当にこれで良かったのかな?」と不安になることも正直ありました。

でも、最近はどんどん娘の英語力がのび、ただのオウム返しではなく自分で文章をつくれるようになってきたので、ちょっとホッとしています。
まだまだ先は長いですけどね。

うちの夫はフランス系カナダ人で3歳まではフランス語で育っていましたが
その後家庭の事情で英語だけの生活になり、今ではぜ~んぜんフランス語が話せないようです。
そんな実例も見ているので、ちょっと英語を話し始めたからって、ここで安心するのは危険、危険!

俗に「臨界期」と言われる9歳~12歳を超えるまでは英語を使う環境を整えてあげないと
それまでの苦労が水の泡~!になりかねない。

私の英語力はいつまでついていけるだろうか…(汗)
英語子育ては、自分の英語学習の原動力にもなりますねぇ。
子どもに抜かされないように、私もがんばらなくちゃ!