遠州弁もバリバリで、「お前は80歳のおばあちゃんか!」とツッコミたくなるくらいです(笑)。
子どもって思いがけないこと言ったりやったりするから、疲れるときもあるけど結構楽しませてもらってます。
今の娘のおしゃべりは、英語より日本語の方が上手。ふいに出てくる言葉は日本語が多いです。
でも、こちらが英語だけで話しかけると英語で返してくるし、日本語で言った後に自分で英訳して言い直したりもしています。(その逆パターンもあり)
彼女が1歳代で最初に発した英単語は、確かTeaとかBallとかだったと思うけど、それが2歳をすぎてだんだんTea, pleaseになり、今はMama, May I have some tea, please!とか I want some more tea, pleaseとか言えるまでに成長。
最近はButやBecauseを使って2文をつなげられるようになって、ビックリ!
英語絵本を全部覚えて読んでくれたり、時には自分でお話をつくって読むマネをしていたり。
いつのまにかそんなことができるようになっていたなんて……親としてはその成長ぶりに感動!(うるうる…)
国際結婚している友達の中には、日本に住んでいる以上大きくなれば絶対日本語優勢になるから、家の中では英語だけ!と決めている家庭もあって、そういう家庭の子は、特に幼稚園前は親子の会話が生活のほぼすべてなのでやっぱり日本語より英語が得意だったりします。
ちょっと前までは、娘と同世代の子が娘より上手に英語を話していると
「私達のやり方、本当にこれで良かったのかな?」と不安になることも正直ありました。
でも、最近はどんどん娘の英語力がのび、ただのオウム返しではなく自分で文章をつくれるようになってきたので、ちょっとホッとしています。
まだまだ先は長いですけどね。
うちの夫はフランス系カナダ人で3歳まではフランス語で育っていましたが
その後家庭の事情で英語だけの生活になり、今ではぜ~んぜんフランス語が話せないようです。
そんな実例も見ているので、ちょっと英語を話し始めたからって、ここで安心するのは危険、危険!
俗に「臨界期」と言われる9歳~12歳を超えるまでは英語を使う環境を整えてあげないと
それまでの苦労が水の泡~!になりかねない。
私の英語力はいつまでついていけるだろうか…(汗)
英語子育ては、自分の英語学習の原動力にもなりますねぇ。
子どもに抜かされないように、私もがんばらなくちゃ!