2009年11月18日水曜日

Wee Sing for Christmas

ハロウィンが終わったと思ったら、次はクリスマスですね!

サンクスギビング・デーを忘れてるよ~というツッコミが聞こえてきそうですが、実はカナダでは10月の第2月曜日がサンクスギビング・デー(感謝祭)なのです。ちなみに、アメリカでは11月の第4木曜日だそうですね。
どうやらアメリカの感謝祭とカナダの感謝祭はちょっと由来が違うらしく、カナダの感謝祭は基本的に「収穫祭」のよう。
「カナダの方が寒いから、アメリカより早い時期に感謝祭が催されるんだ」と夫は言っております。

それはさておき、早速自宅まわりをクリスマス仕様に変身させることにしました。
まずは、玄関前でほぼ放置されていたコンテナガーデンから。
ポインセチアやガーデンシクラメンなどをいれて、クリスマスっぽくしてみました。

次に玄関周りや教室内にも冬仕様のデコレーションを。
まだちょっと時期が早いかな?と思ったので、今回はサンタモチーフの飾りはおあずけ。12月になったら本格的にクリスマスデコレーションをしていくつもりで
す。

それにしても、クリスマスっていくつになってもなんだかウキウキしちゃいますね!
クリスマスソングを聴いているとどんどん気分が盛り上がってきて、サンタクロースやクリスマスツリー、クリスマスケーキにプレゼント…なんていろいろ空想しちゃって思わずにんまり。

そうそう、英語のクリスマスソングCDをお探しの方におすすめしたいCDがあります。
それがこれ、「Wee Sing for Christmas」。


演奏もステキだし、子ども達の歌声もかわいい!
みんなが知ってるおなじみの曲から初めてきく曲まで、クリスマスムードを一気にもりあげてくれる楽しい曲がなんと56曲も入っています。おまけに歌詞や簡単な指遊びが載っている小冊子つき。


Wee Singシリーズは私達のお気に入りで他にもいろいろ持っていますが、どれも音がきれいで子ども達の歌声がかわいいのが他の英語音楽CDの中でも群を抜いています。

子どもがうまれてから英語の童謡CDを捜し求めていろいろ買いましたが、歌詞や曲調などが極端にアレンジされてオリジナルとかけ離れているものが多く、買うたびにがっかりの連続。
そうしてやっとたどり着いたのが、このWee Singシリーズです。
歌詞や曲調がオリジナルに限りなく近く、アレンジされている曲も楽しくて、何と言っても子ども達の歌声のかわいさがたまりません。
ぜひ一枚買ってみてください。

2009年10月31日土曜日

2009年のハロウィン終了~!


今日はハロウィン当日ですね!

私の怒涛のハロウィンウィークも今日でおしまいです。

28日水曜日ははぁもにぃ保育園でのハロウィンパーティお手伝い。
29日木曜日はお友達がやっている英語サークル「Librism」のハロウィンパーティ参加。
そして今日10月31日土曜日、ハロウィン当日は自宅教室でのハロウィンパーティ2つでした。
私が参加、関わったハロウィンパーティは合計4つ!!
子ども達が寝てから深夜まで準備した日々も今日でおしまいです。
おつかれさまでした~わたし(笑)。

自宅教室のハロウィンパーティは、デコレーションやゲームの準備だけでなく、トリックオアトリートがあるのでことさら準備に時間がかかります。
でも、子ども達のニコニコ笑顔のためならがんばっちゃうのです。

トリックオアトリートは、飯田町&三和町のとても親切でフレンドリーなご近所の方々のご協力のおかげで実現しているとても貴重なイベントです。
私達はたった1年半前に引っ越してきた新参者ですが、そんな私達の突然のお願いにも関わらず、ご近所のみなさんは嫌な顔一つせずに快くご協力くださいました。

初めて行なった去年は10軒、今年はなんと16軒ものお宅から快くご協力のOKをいただくことができました。私達が用意したお菓子だけでなく、さらに自腹を切ってお菓子を足してくださる方や、「楽しかったです。また来年も」と温かいお言葉をかけてくださる方もたくさんいて、私達はうれしくて涙が出そうです。
人の温かい、いいところに引っ越してきたな~と心から思います。

今年はインフルエンザの流行もあり、当日になって体調不良で欠席になってしまった子たちもいました。もちろん体が一番大切なので、ゆっくり休んではやく良くなってほしいです。
今年は参加できなかった子も、また来年一緒にハロウィンやろうね!
今からみんなの来年のコスチュームを見るのが楽しみです。

2009年10月28日水曜日

はぁもにぃスクエアでハロウィン!

今日は以前娘が一時預かり保育でお世話になっていた「はぁもにぃ保育園」の子育て支援活動で、はじめての英語活動の日でした。

園長先生と「(園長先生)うちでもハロウィンやってみたいと思ってるのよ」 「(私)もし絵本の読み聞かせとか、私にお手伝いできることがあれば声をかけてください」 とお話したのは、娘の一時預かりをお願いしに行ったちょうど1年ほど前。
あれから1年経って下の子も10ヶ月になり、今日それが実現しました!


いままでも子どもをつれて遊びに行かせていただいていたはぁもにぃスクエア。ここでは他の子育て支援センターの活動とは一味も二味も違う、趣向をこらした楽しく興味深い活動をたくさんしています。それに先生達がみんな明るくて優しいので、とてもなごやかな良い雰囲気なのです。
何度か通ううちに顔馴染みのお母さん達もできて、毎回行くのを楽しみにしています。

今回もできるだけ多くの子たちにハロウィンの楽しさを味あわせてあげたいと思い、打ち合わせで「年齢制限なしでやりませんか?」と先生にお願いしました。でも、制限なしでイベントをすると毎回とても大勢の方がいらっしゃるので駐車場や進行の問題などで難しいらしく、残念でしたが1歳~2歳限定の活動になりました。
私自身も自宅教室の駐車場に関してはとても苦悩しているので、保育園の先生たちのお気持ちもよ~くわかり、「なにがなんでも年齢制限なしでお願いします!」とは言えませんでした。


さて、そんなこんなで始まったハロウィンパーティ。
私は普段、幼稚園クラスのアシスタントや小学生・中学生クラスで短時間教えることはありますが、自宅教室は少人数制なので大勢の人の前でイベントをリードすることは滅多になく、ちょっとドキドキしていました。
でも、参加してくださったお母さん達の温かいまなざしと、子ども達のキラキラした目にみつめられていたら緊張なんてどこかへ行ってしまい、自分の子どもと遊んでいるようなリラックスした気分で私自身も楽しむことができました。

お母さんの愛情いっぱいの手作り衣装をまとった子や、かわいい衣装を買ってもらった子。
bat、witch、Jack-o'- lantern、アンパンマン、devil、spider manなどみんなそれぞれにとってもかわいく変身してきてくれました。

絵本もみんな集中してよく見てくれたし、おばけ屋敷でのトリックオアトリートではみんな上手にノックノックできていました。「Trick-or-Treat!」ってキレイな発音でちゃんと言えた子までいてびっくり!

かわいいお手てやあんよでつくったゴースト達に折り紙のキャンディをあげて、すごくかわいいカードもできました。ハロウィンの思い出と同時に子どもの成長の記録としてぜひ大切にしてほしいな。
あの折り紙キャンディは保育園の先生たちが一生懸命つくってくださったんです。また、松岡先生の素晴らしい進行のおかげで和やかで温かいパーティになり、無事終えることができました。本当にありがとうございました。


2009年10月27日火曜日

近頃、成長めざましい娘

幼稚園に通い始めてから、ますます口が達者になった娘。
遠州弁もバリバリで、「お前は80歳のおばあちゃんか!」とツッコミたくなるくらいです(笑)。
子どもって思いがけないこと言ったりやったりするから、疲れるときもあるけど結構楽しませてもらってます。

今の娘のおしゃべりは、英語より日本語の方が上手。ふいに出てくる言葉は日本語が多いです。
でも、こちらが英語だけで話しかけると英語で返してくるし、日本語で言った後に自分で英訳して言い直したりもしています。(その逆パターンもあり)

彼女が1歳代で最初に発した英単語は、確かTeaとかBallとかだったと思うけど、それが2歳をすぎてだんだんTea, pleaseになり、今はMama, May I have some tea, please!とか I want some more tea, pleaseとか言えるまでに成長。
最近はButやBecauseを使って2文をつなげられるようになって、ビックリ!
英語絵本を全部覚えて読んでくれたり、時には自分でお話をつくって読むマネをしていたり。
いつのまにかそんなことができるようになっていたなんて……親としてはその成長ぶりに感動!(うるうる…)



国際結婚している友達の中には、日本に住んでいる以上大きくなれば絶対日本語優勢になるから、家の中では英語だけ!と決めている家庭もあって、そういう家庭の子は、特に幼稚園前は親子の会話が生活のほぼすべてなのでやっぱり日本語より英語が得意だったりします。

ちょっと前までは、娘と同世代の子が娘より上手に英語を話していると
「私達のやり方、本当にこれで良かったのかな?」と不安になることも正直ありました。

でも、最近はどんどん娘の英語力がのび、ただのオウム返しではなく自分で文章をつくれるようになってきたので、ちょっとホッとしています。
まだまだ先は長いですけどね。

うちの夫はフランス系カナダ人で3歳まではフランス語で育っていましたが
その後家庭の事情で英語だけの生活になり、今ではぜ~んぜんフランス語が話せないようです。
そんな実例も見ているので、ちょっと英語を話し始めたからって、ここで安心するのは危険、危険!

俗に「臨界期」と言われる9歳~12歳を超えるまでは英語を使う環境を整えてあげないと
それまでの苦労が水の泡~!になりかねない。

私の英語力はいつまでついていけるだろうか…(汗)
英語子育ては、自分の英語学習の原動力にもなりますねぇ。
子どもに抜かされないように、私もがんばらなくちゃ!


2009年9月24日木曜日

Brain Quest (Age 2-3)

語彙を増やすのに活躍しているのが「Brain Quest」。
「Brain Quest」シリーズは年齢別、小学生版は教科別などに分かれてたくさん出ています。
ワークブックもあって、長く楽しめそうな教材です。

上の子が2歳半くらいの時にAge2-3 my first brain questを買って、
ときどき寝る前の絵本読み聞かせの代わりに子どもと一緒に読みました。


縦長の薄いプラスチック製の箱に、全部で400問の質問の付いた3組のカード(扇のように広げられるよう、留め具でまとめられている)と、ふわふわの無害の素材でできたサルのマックス人形が入っています。
最初にページのめくり方を子どもに教えないと、
カードを曲げられてしまうかもしれないので要注意!

1組目のカードは、朝起きてから寝るまでのマックスの1日。
2組目は、ハロウィーンや雪の日の遊びなど、季節の行事や活動を紹介。
3組目は外の世界の探検で、マックスと一緒にモールに行ったり、田舎の農場にピクニックに行ったりします。

両親のためのガイドに書かれているように、まずはメインキャラMaxの人形を子どもに見せて「Max the monkeyだよ~、こんにちは!」などと紹介。
その後しばらく子どもに人形で遊ばせます。
キャラに愛着が出てきたところで、ようやく教材本体を登場させます。
こちらの狙い通り「あ!Max the monkeyだ~!見せて~!」とくいつき、順調な滑り出し。

カードにはイラストと共に"Where are Max and his family?"など
シンプルな質問文とその答えが書かれています。
意外と親も知らない単語があったりするので、答えが書かれていて安心(笑)。


最初は親が誘導尋問的に進めて語彙を増やします。
何回かやるうちに子どもが質問文も答えも覚えてしまい、
一人で自問自答していたりします。

最初のうちは子どもの返事は単語だけでもOK。
慣れてきたら徐々に文章で言える様に誘導しましょう。

例)
Parent(以下、P): "Where are Max and his family?"
Child(以下、C):"Car,ブーブ"
P:"In the car? "
C:"Yeah. In the car. "
P:"That's right! What color is this car?"
C:"Red!!"
P:"Yes. It's Red. So they are in the red car like your car?"
C:" Yeah! They are in the red car like Saki (この頃はまだ's をつけて言えませんでした) car"


形がコンパクトでバッグのポケットに入れてもかさ張らないので、
私はいつもママバッグにBrain Questを一ついれて持ち歩いてました。
病院や渋滞で子どもが飽きてしまったときに便利ですよ!

Age2-3の中の質問をすべてスラスラ言えるようになったら
次のAge3-4に進む予定です。


「Brain Quest」公式ホームページ(英語)

2009年9月4日金曜日

Dora the Explorer

「ドーラといっしょに大冒険」のタイトルで日本でも放送されている「Dora the Explorer」。
上の娘が大好きな番組です。
娘のドーラデビューは1歳のときで、カナダのGrandmaから送ってもらったDVDをみたのが最初。
最初の数回はそこまで食いつかなかったんだけど、徐々に釘付けになり、何十回(百回超えてるかも…)みたことか…。
いまでは、そのDVDは全セリフを暗記しちゃってるみたいで、ドーラと同時に言ってます。
数ヶ月前からテレビ東京系で月曜の夕方に放映しはじめたので、私としてはうれしいです。

Dora the Explorerは世界各国で放送されているけれど、もともとは英語の番組。
ドーラちゃんをご存知ない方のために、内容をちょっと紹介します。

ドーラちゃんはスペイン語と英語のバイリンガルの女の子。
仲良しのサル、ブーツといっしょに毎回いろんな冒険にでかけます。
インタラクティブな雰囲気を出しているのが特徴的で、視聴者に語りかけてきて、返事があったものと仮定して話を続けたり、画面に現れるポインター(矢印)を視聴者が操作しているように錯覚させるつくりになっています。

たとえば、ドーラが「どっちに行ったらいいかわからない時、何を見たらいいの?」と聞いてきて、しばらく空白の時間があったあとに「その通り、地図ね!」といったり、
「次は雪山にいくのよね、雪山みえる?」と聞いてきて、画面上に現れたポインターが後方に見える雪山のところまで行ってとまり、「カチッ」とクリック音が聞こえたり。

それだけじゃなく、スペイン語しかしゃべれないキャラクターが時々登場してきて、「スペイン語で止まれは『パーラ!』よ。みんなも一緒に言って!せ~の…『パーラ!』」などと簡単なスペイン語も教えてくれちゃうのです。

ドーラのお陰で、私も娘もいくつかスペイン語の単語を覚えましたよ。
暴力的なシーンは一切ないし、「車に乗るときはシートベルトしなくちゃね!」などと言うように教育的にも配慮されている内容だから、親としても安心してみせることができます。

まだ見たことないっていう人は、ぜひ一度見てみてね。

ドーラの公式HP(ニコロデオン)

テレビ東京のドーラのページ

2009年8月12日水曜日

洋書セールで買いまくりました!

お友達にショッピングモール内の大型書店で洋書絵本のセールをしていたと教えてもらい、月曜日の午後早速行ってきました。
書店に向かっているときは5、6冊買って帰ろうと思っていたけど、いざ書店について「洋書セール」のワゴンの中の本を見てみると、前から気になってた本やらいつか買いたいと思っていた本などがたくさん!
ペーパーバッグだけでなく、ハードカバーの絵本もいろいろあるんです!

それがぜ~んぶ500円!!!!
これは買うしかないでしょ。

平静を装いつつも、内心かなり興奮しながらワゴン内を物色。
気づけばなんと19冊!! 500円×19冊=9500円也。

セール前の値札シールもついていたので、ついつい家に帰ってから計算しちゃいました。
すると、定価で買ったら全部で42565円!
それをたった9500円で買えちゃったんだから、33065円も得しちゃいました。
これでしばらく洋書は買わなくていい…はず。

ちなみにこれが私の買った本たちです。