2009年9月24日木曜日

Brain Quest (Age 2-3)

語彙を増やすのに活躍しているのが「Brain Quest」。
「Brain Quest」シリーズは年齢別、小学生版は教科別などに分かれてたくさん出ています。
ワークブックもあって、長く楽しめそうな教材です。

上の子が2歳半くらいの時にAge2-3 my first brain questを買って、
ときどき寝る前の絵本読み聞かせの代わりに子どもと一緒に読みました。


縦長の薄いプラスチック製の箱に、全部で400問の質問の付いた3組のカード(扇のように広げられるよう、留め具でまとめられている)と、ふわふわの無害の素材でできたサルのマックス人形が入っています。
最初にページのめくり方を子どもに教えないと、
カードを曲げられてしまうかもしれないので要注意!

1組目のカードは、朝起きてから寝るまでのマックスの1日。
2組目は、ハロウィーンや雪の日の遊びなど、季節の行事や活動を紹介。
3組目は外の世界の探検で、マックスと一緒にモールに行ったり、田舎の農場にピクニックに行ったりします。

両親のためのガイドに書かれているように、まずはメインキャラMaxの人形を子どもに見せて「Max the monkeyだよ~、こんにちは!」などと紹介。
その後しばらく子どもに人形で遊ばせます。
キャラに愛着が出てきたところで、ようやく教材本体を登場させます。
こちらの狙い通り「あ!Max the monkeyだ~!見せて~!」とくいつき、順調な滑り出し。

カードにはイラストと共に"Where are Max and his family?"など
シンプルな質問文とその答えが書かれています。
意外と親も知らない単語があったりするので、答えが書かれていて安心(笑)。


最初は親が誘導尋問的に進めて語彙を増やします。
何回かやるうちに子どもが質問文も答えも覚えてしまい、
一人で自問自答していたりします。

最初のうちは子どもの返事は単語だけでもOK。
慣れてきたら徐々に文章で言える様に誘導しましょう。

例)
Parent(以下、P): "Where are Max and his family?"
Child(以下、C):"Car,ブーブ"
P:"In the car? "
C:"Yeah. In the car. "
P:"That's right! What color is this car?"
C:"Red!!"
P:"Yes. It's Red. So they are in the red car like your car?"
C:" Yeah! They are in the red car like Saki (この頃はまだ's をつけて言えませんでした) car"


形がコンパクトでバッグのポケットに入れてもかさ張らないので、
私はいつもママバッグにBrain Questを一ついれて持ち歩いてました。
病院や渋滞で子どもが飽きてしまったときに便利ですよ!

Age2-3の中の質問をすべてスラスラ言えるようになったら
次のAge3-4に進む予定です。


「Brain Quest」公式ホームページ(英語)

2009年9月4日金曜日

Dora the Explorer

「ドーラといっしょに大冒険」のタイトルで日本でも放送されている「Dora the Explorer」。
上の娘が大好きな番組です。
娘のドーラデビューは1歳のときで、カナダのGrandmaから送ってもらったDVDをみたのが最初。
最初の数回はそこまで食いつかなかったんだけど、徐々に釘付けになり、何十回(百回超えてるかも…)みたことか…。
いまでは、そのDVDは全セリフを暗記しちゃってるみたいで、ドーラと同時に言ってます。
数ヶ月前からテレビ東京系で月曜の夕方に放映しはじめたので、私としてはうれしいです。

Dora the Explorerは世界各国で放送されているけれど、もともとは英語の番組。
ドーラちゃんをご存知ない方のために、内容をちょっと紹介します。

ドーラちゃんはスペイン語と英語のバイリンガルの女の子。
仲良しのサル、ブーツといっしょに毎回いろんな冒険にでかけます。
インタラクティブな雰囲気を出しているのが特徴的で、視聴者に語りかけてきて、返事があったものと仮定して話を続けたり、画面に現れるポインター(矢印)を視聴者が操作しているように錯覚させるつくりになっています。

たとえば、ドーラが「どっちに行ったらいいかわからない時、何を見たらいいの?」と聞いてきて、しばらく空白の時間があったあとに「その通り、地図ね!」といったり、
「次は雪山にいくのよね、雪山みえる?」と聞いてきて、画面上に現れたポインターが後方に見える雪山のところまで行ってとまり、「カチッ」とクリック音が聞こえたり。

それだけじゃなく、スペイン語しかしゃべれないキャラクターが時々登場してきて、「スペイン語で止まれは『パーラ!』よ。みんなも一緒に言って!せ~の…『パーラ!』」などと簡単なスペイン語も教えてくれちゃうのです。

ドーラのお陰で、私も娘もいくつかスペイン語の単語を覚えましたよ。
暴力的なシーンは一切ないし、「車に乗るときはシートベルトしなくちゃね!」などと言うように教育的にも配慮されている内容だから、親としても安心してみせることができます。

まだ見たことないっていう人は、ぜひ一度見てみてね。

ドーラの公式HP(ニコロデオン)

テレビ東京のドーラのページ