「Brain Quest」シリーズは年齢別、小学生版は教科別などに分かれてたくさん出ています。
ワークブックもあって、長く楽しめそうな教材です。
上の子が2歳半くらいの時にAge2-3 my first brain questを買って、
ときどき寝る前の絵本読み聞かせの代わりに子どもと一緒に読みました。
縦長の薄いプラスチック製の箱に、全部で400問の質問の付いた3組のカード(扇のように広げられるよう、留め具でまとめられている)と、ふわふわの無害の素材でできたサルのマックス人形が入っています。
最初にページのめくり方を子どもに教えないと、
カードを曲げられてしまうかもしれないので要注意!
1組目のカードは、朝起きてから寝るまでのマックスの1日。
2組目は、ハロウィーンや雪の日の遊びなど、季節の行事や活動を紹介。
3組目は外の世界の探検で、マックスと一緒にモールに行ったり、田舎の農場にピクニックに行ったりします。
両親のためのガイドに書かれているように、まずはメインキャラMaxの人形を子どもに見せて「Max the monkeyだよ~、こんにちは!」などと紹介。
その後しばらく子どもに人形で遊ばせます。
キャラに愛着が出てきたところで、ようやく教材本体を登場させます。
こちらの狙い通り「あ!Max the monkeyだ~!見せて~!」とくいつき、順調な滑り出し。
カードにはイラストと共に"Where are Max and his family?"など
シンプルな質問文とその答えが書かれています。
意外と親も知らない単語があったりするので、答えが書かれていて安心(笑)。
最初は親が誘導尋問的に進めて語彙を増やします。
何回かやるうちに子どもが質問文も答えも覚えてしまい、
一人で自問自答していたりします。
最初のうちは子どもの返事は単語だけでもOK。
慣れてきたら徐々に文章で言える様に誘導しましょう。
例)
Parent(以下、P): "Where are Max and his family?"
Child(以下、C):"Car,ブーブ"
P:"In the car? "
C:"Yeah. In the car. "
P:"That's right! What color is this car?"
C:"Red!!"
P:"Yes. It's Red. So they are in the red car like your car?"
C:" Yeah! They are in the red car like Saki (この頃はまだ's をつけて言えませんでした) car"
形がコンパクトでバッグのポケットに入れてもかさ張らないので、
私はいつもママバッグにBrain Questを一ついれて持ち歩いてました。
病院や渋滞で子どもが飽きてしまったときに便利ですよ!
Age2-3の中の質問をすべてスラスラ言えるようになったら
次のAge3-4に進む予定です。
「Brain Quest」公式ホームページ(英語)